桃李成蹊(とうりせいけい)とは、「桃やスモモの木の下には、実の美味しさに惹かれて集まって来る人たちによって自然に道ができてしまうように、高徳な人のまわりには自然に人が集まって来る」という意味のことわざ。
「生産量日本一・山梨の桃」の中でも、JAフルーツ山梨の桃は別格で、人々を惹きつけます。
甲州市・山梨市など、甲府盆地の峡東地区は、2023年に世界農業遺産にも認定された果樹の伝統産地。おいしい桃を、選果設備で選別し、間違いのない品質の桃をお届けします。
JAフルーツ山梨管内では様々な品種の「もも」が栽培されています。特に高品質なももの産地として知られるのが峡東地域(甲州市・山梨市・笛吹市)です。
緩やかな傾斜があり、水はけや土壌、気候などももの生産に最適な条件が揃っております。食味、重量感、見映え、すべてにおいて別格のフルーツ山梨のももです。
◆JAフルーツ山梨のももの評価が高い理由◆
熟れたももは1個ずつ、赤みや熟度を手で確認しながら収穫します。もものの鮮度を保つため、朝の早い時間に収穫します。
また、有機物を利用した土づくりを推奨し、陽光がたっぷり当たる樹づくり(剪定)のほか、減農薬栽培にも取り組んでいます。
◆JAフルーツ山梨の厳しい選果基準◆
共選所では、糖度・着色・傷・重さなど、あらゆる方向から機械センサーによる検査が入ります。
品質に最も優れたものを「特秀」品と位置づけ、JAフルーツ山梨の直送販売サイトでは「特秀品」のみを消費者の元へ発送しています。